白馬塔 baimata


はくばとう パイマーター

市内から約5km。5世紀、亀慈国(現在のクチャ)出身の高僧・鳩摩羅什(クマラジュウ)が都・長安に招かれました。そのとき乗っていた白馬が、敦煌に着いたとき病にかかり死んでしまいました。そのことをたいへん悲しんだ鳩摩羅什が馬の供養のために建てたのがこの塔です。ただし現在の塔は民国時代に修建されたものです。市内から近いこともありガイドブックなどではよく紹介される史跡ですが、特にこれと言って見るべきものはありませんので時間が余ったときなどにどうぞ。



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